大腸カメラは痛い?眠っている間に受ける検査と鎮静剤のこと
「大腸カメラは痛そう」「恥ずかしい」といった不安から、検査をためらう方は少なくありません。当院では、苦痛をできるだけ減らして受けていただけるよう配慮しています。
検査中の苦痛を減らす工夫
- ひとりひとりの状況にあわせて鎮痛剤・鎮静剤を使用し、しっかり眠った状態で検査を受けていただけます
- お腹の張りを軽減する炭酸ガスを使用しています
- ストレッチャーに横になったまま検査・休憩ができます
- 消化器内視鏡技師の資格を持つスタッフが在籍しています
過去に当院で検査を受けていれば、その時のデータをもとに、より楽に受けていただけるよう調整します。
検査当日の流れ
- 検査着に着替え、貴金属類を外してストレッチャーに横になります
- 鎮静剤を注射し、眠っている間に検査を行います(鎮静剤を希望しない場合は注射はしません)
- 検査時間は20〜30分程度ですが、個人差があります
- 検査後は1時間程度の休憩をとり、医師が結果を説明します
検査後の注意点
鎮静剤を使用した場合は、眠気・目のかすみ・のどの渇きが生じることがあります。検査後に車の運転はできませんので、公共交通機関などでの来院をおすすめします。
また、検査中は空気でお腹が張りますが、検査後にもとに戻りますので心配はありません。
こんな方はお申し出ください
心臓病・前立腺肥大・緑内障などがある方は、事前にお申し出ください。
よくある質問
Q. 鎮静剤を使わないこともできますか?
はい。鎮静剤を希望されない場合は注射を行いません。ご希望は診察時にお伝えください。
Q. 検査の予約方法は?
診察時・お電話(096-368-2896)・Web予約のいずれかです。ただし、必ず事前に医師の診察(外来受診)を受けていただきます。
当院でのご案内
熊本市東区・健軍のとくなが内科胃腸科外科クリニックでは、かかりつけ医として内科・胃腸科・外科の診療を行っています。気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

