当院の施設基準及び加算に関するご案内です。

ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

電子的診療情報連携体制整備加算

・質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。

・オンライン資格確認等システムによる取得した医療情報等を活用して診療を実施しています。

・マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

地域支援・外来医薬品供給対応体制加算

・ 当院は後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。

・医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制が整備されています。

・医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性があること及び変更する場合には患者さんに十分に
説明します。

一般名処方加算

・当院で院外処方箋を発行する場合、後発医薬品があるお薬については、商品名ではなく有効成分の名称である一般名で処方する場合があります。

外来感染対策向上加算

  • 当院外来においては、患者さんの受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)の外来診療に対応します。
  • 外来での感染防止対策として、風邪症状、発熱症状など感染症の疑われる患者さんを空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 当院では、院長を「院内感染管理者」と定め、クリニック全体で感染対策に取り組んでいます。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施しています。

ベースアップ評価料

・ 当院では、2026年2月より、「ベースアップ評価料」を算定しております。

本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、物価高騰の中、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。

当院では外来診療データを継続的に提出する事によって、医療政策の立案や医療の質の向上に役立つデータ収集を促進することで、今まで以上により質の高い医療を提供し、患者様に安心して受診していただけるよう努めて参ります。

外来・在宅物価対応料

当院では、物価高騰等の影響を受ける中においても、患者様へ安全・安心で良質な医療を継続して提供できる体制を維持するため、2026年(令和8年)6月より、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定いたします。

ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。